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井の頭公園 〜 バルーン 〜

1月26日(土)

夜中の3時過ぎ・・・
私の横で眠っていた りょうまが 急に ムックリと起き
私の体を踏みつけながら 真っ暗なリビングへ・・・。

慌てて 戻って来て
「いないかと思ったよぅ!」と 抱きついてきました。
私を 踏んで起こしておいて・・いないと思ったなんてっ

そして・・安心して眠ったかと思ったら・・・
パパの気配を察知して 
「はっ パパだよっ! パパがいるよっ
パパの寝顔を のぞきこみ 大興奮
キスをして、頭をなで、眠りについていましたよ。
幸せ者な パパ殿でございます。

朝・・・
またまた パパに大興奮!
やっと 出張から戻ったので 嬉しくてたまりません。
一緒に遊ぼうと レゴブロックを並べ始めました。 ・・・・が
パパは 休日出勤。

喜びから一転。 「行かないでよぅ遊ぼうよぅ
大号泣な 朝でございました。


2008年1月26日チャンバラ
ママと2人で いつもの様に井の頭公園へ。
りょうまが、持って行っていた 
ウルトラマンゼノンと ゼットン(怪獣)の フィギュアを使い
いつもの ステージで ワンマンショーをしていたら・・・
お友達が 近寄ってきて 意気投合


2008年1月26日お友達
2人で 決闘ごっこ
お友達は、風船で作ってもらった 剣を持っていて、
りょうまは 切られ役を 上手に演じておりました。
剣は2人で交互に使っていて、長時間 あそびましたヨ〜。

「楽しかったネ!また 戦おうぜっと お別れ。
可愛いく 元気な2人に ほのぼのでした



2008年1月26日マジック
貸切で・・
鳥や動物の 泣き真似の上手なパフォーマーがおりまして・・・
カラスの声につられ 目の前へ。
私達2人だけの為に、あれこれ 披露してくれました。

りょうま・・・「オレも出来る!」と 負けじと 泣き真似。
マジックも見せてくれました。
大人が見ると ネタの分かってしまうような マジックなのですが・・
りょうまは、大喜びで 拍手喝采

オジ様は 大喜びで アレコレと芸やマジックを 
披露して下さいました。

彼の優しい心と 明るい性格に 私も引き込まれちゃいましたヨ。


2008年1月26日バルーン3つ
バルーンを 作ってもらいました。
女の子と思っていて、最初に お花の腕輪を作ってくれ・・
りょうまの リクエストで 剣を。
おまけに ペロペロキャンディーも 作ってくれました
沢山 作ってもらって 良かったね!


パパと一緒に家に帰るというので、夕方まで パパを待ちつつ遊び、
手をつないで 一緒に帰宅。

寝る前は、パパに「ポヤップとリーナ 沖縄へいく」の 
絵本を 読んでもらい、
わざと 変な読み方をする パパに
「ママに読んでもらいたいよ。と 繰り返し
選手交代。

ママが読み始めると 「パパみたいに読んで!と 言い
嫌がりながらも 気に入っていた りょうまなのでした。






↑今日も Thank youりんご

テーマ : 公園・広場遊び - ジャンル : 日記

タグ : 吉祥寺・三鷹情報 関東情報

絵本 〜 わたしと あそんで 〜

りょうまの お気に入り絵本の紹介です。

わたしとあそんで
わたしと あそんで
マリー・ホール・エッツ ぶん/え
よだ・じゅんいち やく
福音館書店


わたしは はらっぱへ あそびに いきました。
はらっぱでは、
ばった・かえる・カメ・リス・かけす・うさぎ・へび など・・
次々に 生き物たちと 出会います。

どの生き物にも 「〜さん、あそびましょ。」と言い 
つかまえようとしますが、
みな 逃げて行ってしまいます。

わたしと あそんでくれる生き物は・・・・?




この絵本は、友達の 魔女っ子ねえさんに貰った絵本です。
りょうまが 興味を持ち 読み始めたのは
4歳になる ちょっと前くらいから。

3歳になったばかりの頃は、女の子が主人公なので、
「お兄ちゃんは出てこないの?お兄ちゃんの絵本は?」と言って
あまり 読んでと持って来ませんでしたが・・
最近になり 「読んで。」と 持って来ることが 多くなりました。

幼稚園くらいの年の女の子でしょうか・・・
りょうまと 同じくらいの 女の子の物語なので、
私は、この子の行動が 手にとるように よく分かり、
読んでいて 優しい気持ちになります。

小さい子供は、生き物を見ると 触りたくて 
すぐに 手をのばし、逃げられてしまいます。

最初は、何度も逃げられてしまいますが・・・
小さな生き物と 触れ合っているうちに
自然と 動物たちとの 関わり方を 身に付けていくのです。

りょうまは、3歳になったばかりの頃・・・
井の頭文化園・本園の リスの古径にて
リスが目の前を歩くと、触りたくて走って追いかけておりました。

ある時、ジッと座っていると リスが近くに来てくれ、
りょうまの肩に乗りました。
あまりの嬉しさに 大きな声で叫んでしまい、
リスは木の上へ 駆け上がりました。

2回目に リスが来てくれた時からは、嬉しくても
声を出さないように こらえるようになりました。
こうやって、体験しながら 生き物とのかかわり方を
身につけてきました。

自分も絵本の女の子と 同じ経験をしているので
「つかまえちゃ駄目だよね。」と言ったり 共感したり。

女の子の表情も可愛らしくて、微笑ましくなる一冊です。





↑今日も Thank youりんご

テーマ : オススメ☆絵本&児童書 - ジャンル : 育児

タグ : 絵本

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